読書レビューまとめ(40) 令和2年11月18日~令和4年3月16日分、一般書編

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皆様お疲れ様です。ピースです。
北京パラリンピックも終えた一方で、いよいよ国際情勢が大きく動いていますね。
繰り返し申し上げていることではありますが、これは日本にとっても、決して「対岸の火事」で済まされる話題ではありません。
有事への対応についてどう考え、そして策を練っているのかという国内行政の動向を見ることも重要です。

さて、今日はこのブログを設立して以降初の、読書レビューまとめです。
期間が空いてしまいましたが、その分そこそこ数も多くなりましたので、「一般書編」と、「資格参考書・問題集編」に分けたいと思います。
今回は前者を。

一流の人はなぜ姿勢が美しいのか

「姿勢」を整えることの重要性と難しさ

レビュータイトル通りのものを、教えてくれる一冊です。
立ち居振る舞い、食事の作法、そして日本ではあまり伝統的でなかった、例えば「椅子に座る」というところにまで、その姿勢の整え方を書かれています。
実践にはかなりの時間をかけて習慣化する必要があると思いますが、それだけの価値がある内容です。

また、小笠原流については、「礼法で飯を食うな」という家訓があることについても触れられており、なかなか面白く感じました。(ちなみに、そこに書かれている「礼法コンサルタントとでもいうような者」については、私も心当たりがあります)

3手詰ハンドブック 新版 1

3手1組

浦野先生は、詰将棋作成の達人として知られているようですね。
どこかの番組で、ランダムな一握りの駒で詰将棋問題を作る「握り詰め」というのをされていたのを見ました。
そんなお方の本ということで、購入して解いてみました。

やはり、3手1組という、シンプルなルールですが、そのバリエーションの凄さに驚きました。
順番も、単純な並べ詰めから、若干紛れのある問題まで、整理されている感じです。

入門者のPython プログラムを作りながら基本を学ぶ

「入門書」としては良い。他言語経験者には若干クドいかも

これまでは主に、Cおよびfortran90で業務に必要な解析プログラムを作っていた技術者です。
それらの言語では単なる「見やすさ」のためでしか利用していない「インデント」を、
pythonではプログラム構造の本質、つまり分岐やループの範囲表現に使うという点に慣れることが出来たのが、個人的にこの本から得たものです。

内容に関してはレビュータイトルの通り、上記のような感じの他言語経験者には若干クドいところもあるかもしれませんが、pythonのみならずプログラミングそのものの入門書としては良いと思います。


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